異世界のお姫様




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その日の夜、私は今日の昼休みの出来事について考えていた。

「あーーー!」

ぐるぐる考えても疲れるだけだー。

とりあえず夢見ればいいんでしょ!

寝よ‼

私はこうして眠りについた。



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私が泣いている。

「リーナ…」

あの男の人も悲しんでいる。

あれ?リーナ…

そうか、私の名前はリーナだ。

そして私はこの男の人が好きなんだ。

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