ーーーーーーーーーーーーーーー 大きな建物の中から私と誰かが一緒に逃げている。 私は、また金髪でウェーブのかかったロングヘアーになっている。 一緒に逃げている人は前と同じ男の人。 なんで逃げているんだろう… 私はベッドから起き上がった。 「また、あの変な夢だ…」 また変な夢を見てしまった。 何かを忘れているような気がするんだけど、思い出せない。 その時ふと右手が目に入った。 「うわっ⁉」 自分の右手を見て驚いた。 だって、あのアザが前よりも酷くなってたんだもん。