『翔太…っ』 『泣くなよ。これが最後じゃねーし 俺はいつもお前の心の中に居るから』 『そうだね。また必ず会いにいくから』 『俺が会いにいくから待ってろ。』 そうしてあたし達は最後のキスをした。 __ じゃあな。 その言葉を言い残し彼は電車に 乗ったんだ....。