「なに、俺の顔に何かついてる?」
いつのまにか私は彼をじっと見つめてしまっていた。
「へ?あ、ううん。なにも」
この想いはママにしか言わないでおこう…と思ったけど、美優にだけは言うことにした。
同じクラスで誰か一人が知ってくれていた方がなんか心強い。
それに美優は口が堅いから!
クラスで唯一心から信用してる親友。
すると突然、彼が話し出した。
「昨日のメールだけどさ、あんたもいろいろあったんだな。俺らが前いた学校の学級委員はいつもテンション高くてみんなを仕切ってて…あまりに元気すぎてうるさいくらいだったからさ。あんたはなんか違うなって思ったのはそれもあると思う。でもまぁ、あんたやること地味にちゃんとこなしてんじゃん。」
彼はそう言い、笑った。
私は彼に褒められたのがとても嬉しかった。
顔、赤くなってないといいけど。
いつのまにか私は彼をじっと見つめてしまっていた。
「へ?あ、ううん。なにも」
この想いはママにしか言わないでおこう…と思ったけど、美優にだけは言うことにした。
同じクラスで誰か一人が知ってくれていた方がなんか心強い。
それに美優は口が堅いから!
クラスで唯一心から信用してる親友。
すると突然、彼が話し出した。
「昨日のメールだけどさ、あんたもいろいろあったんだな。俺らが前いた学校の学級委員はいつもテンション高くてみんなを仕切ってて…あまりに元気すぎてうるさいくらいだったからさ。あんたはなんか違うなって思ったのはそれもあると思う。でもまぁ、あんたやること地味にちゃんとこなしてんじゃん。」
彼はそう言い、笑った。
私は彼に褒められたのがとても嬉しかった。
顔、赤くなってないといいけど。

