『ありがとう。
確かに今まで自分らしさって考えたこ
となかったよ。
明日からもよろしくね、中西くん。』
私はシンプルに、でも気持ちを込めて返事をした。
ピロリーン♪
レス速いっ!!
『よろしく。後、名前。優希でいいから。
苗字に君付けって慣れない。』
えっ!?
“優希でいい”って…いやいや!!
さすがに呼び捨ては無理でしょう!
そう思い、
『うん、じゃあ優希くんって呼ぶね。
今日はいろいろとありがとう(^_^)』
と送った。
ピロリーン♪
『どうも。じゃあ明日。』
メールのやりとりを終えた私は、胸の変な感覚に気づいた。
変なっていうか、未経験の感覚。
キュウッってなる感じ。
これが…恋なの?
私は、少なくても今年中は、しかも初対面の人に恋なんて絶対にないと思ってた。
でも、人の心って分からないものだね。
恋のキューピットは気まぐれで、目隠しをしてあちらこちらに矢を飛ばす。
どうやら私は、その矢に射抜かれてしまったようだ。
確かに今まで自分らしさって考えたこ
となかったよ。
明日からもよろしくね、中西くん。』
私はシンプルに、でも気持ちを込めて返事をした。
ピロリーン♪
レス速いっ!!
『よろしく。後、名前。優希でいいから。
苗字に君付けって慣れない。』
えっ!?
“優希でいい”って…いやいや!!
さすがに呼び捨ては無理でしょう!
そう思い、
『うん、じゃあ優希くんって呼ぶね。
今日はいろいろとありがとう(^_^)』
と送った。
ピロリーン♪
『どうも。じゃあ明日。』
メールのやりとりを終えた私は、胸の変な感覚に気づいた。
変なっていうか、未経験の感覚。
キュウッってなる感じ。
これが…恋なの?
私は、少なくても今年中は、しかも初対面の人に恋なんて絶対にないと思ってた。
でも、人の心って分からないものだね。
恋のキューピットは気まぐれで、目隠しをしてあちらこちらに矢を飛ばす。
どうやら私は、その矢に射抜かれてしまったようだ。

