愛奈さんは高そうなバックからメモ帳を取り出して何かを書き俺に渡した。 「え…⁇」 なんだ…そこには住所みたいなのが書いてあった。 意味わかんないでいると李斗さんが 「今日から働いてもらうから学校が終わったらそこに来てね」 と優しい笑みを浮かべながら体育館から出て行った。 「じゃ、またね♪」 そう言って愛奈さんと理事長も出て行った。 いゃ…またね…じゃなくて…