「もう嫌です…っやめてください!」



抵抗しても全く効かず余計氷影を煽るだけだった



「涙と恐怖に満ちた顔…堪らないね?」



氷影は私の服のボタンを外し肩と胸を脱がせていった



「そ…そこ!?」



私の脇を舐め、歯を突き立てる



「嫌だ!痛いんですよこれ!…あぁ…っ」



氷影にスルーされ吸血される



氷影に覆い被さられ腕も固定されもう抗えない



「んー美味しかった…あ、気持ち良くなっちゃったか」



もう、いいや



そんなことを思って意識を手放した