「あんたがここに呼ばなきゃこんな…」



「来ると思わなかったし」



「…っ」



恥ずかしい…来なきゃ良かった…、氷影の背中に顔を埋めた



「でもまさか来てくれるとは…俺のこと好きになったの?……寝ちゃったか」



私は氷影の冷たい背中の上で寝てしまった



「こいつ家どこだよ…」