「ひ、か、げ」



「ひ…氷影…」



「はい良くできましたーこれからも呼んでね」



本当に死ぬ直前で腕を離してくれた



三途の川ってあるんだな…



「苦しかった?…俺は本当にしようと思えば君を殺せるんだよ…」



「え」



振り向くと不敵に笑う氷影がいた



「だから、俺のことは誰にも言わないでね?」