結構後ろに離れていたと思っていた氷影に後ろから抱き締められた 「やめてください…!!」 「最初に会ったときよりしおらしいじゃん…てかそろそろ名前呼んでよ」 耳元で囁かれる 「よ…呼ぶ義理なんて無いですから……っ!!」 首に腕を回され軽く首を絞められる 「義理?呼んでよ…呼ぶまで離さないよ」 し…死ぬ…超苦しい… 「ひ…氷影…さん…けほっ」