先生かな?



「おはようございます…っ…!」



先生ではなく氷影だった



「そんな警戒しなくても」



どこか悲しげのある笑みで氷影は近付いてきた



「やっ…嫌だ…」



捕まったらまた吸血される…?



「大丈夫今日はもうしないから」



よかった…と一瞬だけ安堵したが、また不安になった



「今日は…?」



「ははっ…恐怖に満ちた顔良いな…もっと崩したくなる」