私の彼はトップスター

『ありがとうございましたー』

よし!これから帰ったらいい感じかも

ん?ってあれしゅんじゃん!

「しゅー……っえ?」

しゅんがいたから、よぼうとしたら、隣に美人さんがいる…

用事って美人さんと、会うためだったのかな?

「なんで…っ」

すぐに溢れてくるなみだ、

「やっぱり釣り合わないんだ」

わかってた、芸能人の、しゅんと、誰が見てもわかるような差

わたしなんかより、よっぽど、あの美人さんのほうが、いいもん