私の彼はトップスター

「ねえ、どこに行くの?」

「秘密」

しゅうのくるまにのって、出発したけど、さっきからどこかわからない道のりを、すすんでる
きいても、秘密としか言わないし……

結局2時間も、走って、ついた場所は…0

「きれぇーーー」

ついた場所は春らしい花がいっぱい咲いているところ

「すごいね」

「ここも俺の秘密基地ー、これだけじゃないよ、お腹空いたでしょ?とっておきの場所あるから」

もうちょっといたかったけど、わたしは、お腹のすきに勝てずに、しゅうについていった