私の彼はトップスター

「のあ、ついたよ」

ん……だいぶ寝たな

「今なんじ?」

「7時」

2時間も寝てた…

「ここ…どこ?」

「ついてきて」

まだ、状況をつかめない私の腕をとって何処かに連れていく

それから、やまみちを少し歩いた…

「わあっきれい」

着いたのは、綺麗な夜空が見える場所

「ここ、俺の秘密基地、疲れた時とかよくくるんだ、のあつかれてるでしょ?」

「え?」

「きょうも、作り笑いとか作ってさー、俺の前では素直になれよ


知ってたんだ……

「ごめんな、俺が芸能人だから、かまってやれないし、今日なんかキスとかしちゃったし、でもその分のあとキスする…迷惑かけるかもしれないけど、着いてきてくれる?」

「っ……ありがとう、ごめんね私が弱くて…でも、頑張るから、着いていく…」