ちょーだい。





見た感じ、4、50代の男。




そんな男を気味悪く思わない訳が無い








『..........母は?』




遠慮がちに、荷物を置きながら再び聞いた。






『........娘、いたのかよ』


今まで寝っ転がっていた男が体を起こした。






あたしはなにか、身に危険を感じて素早く離れようとした。









....けど遅かった










男はあたしの足首を掴み、動きを止め、押し倒した







『っ、やめっ!』



『....黙ってろ.......』




男はそう言いながら、あたしの服をまさぐった。




制服だったため、下はスカート。





スカートはすぐにめくれあがった。







男はワイシャツに手をかけ、ボタンを一つ一つ外した。





『やめて!!やだぁ!』



必死で抵抗した





けど、敵わない。




『うっせぇなぁ』



バキッ



頬を殴られた





あたしの胸は露になった。






男が手をかける。





『いやっ!............いやぁー!!』