** 小春の物語 **【完】








しばらくしてから…


メイドの加藤さんが
私の部屋に訪れてくれた。



お肌ツルツルで、目が大きくて、ピンクのほっぺをした加藤さん。



上司の目印の“藍色+白”の落ち着いたメイド服が物凄く似合っていた。



丁寧にお風呂と、
お食事の説明をしてから…


私達はメイド共用大浴場でお風呂に
入り、美味しいご飯を食べてから、


各自部屋に戻る事になったのだった。



その頃には、キラキラと瞬く星がたくさん現れていて………、



私は、星空が美しい夜空に
静かに語りかけた。