** 小春の物語 **【完】








___そうだ。

いくらお仕事が多くてもここに住ませて貰うんだ。


全力でお仕事するぞ!



『もし…何か、分からない事があれば…

私か、メイドの加藤様に
ご相談下さいね…。』



「はい、わかりました!」


そう答えると…


『それでは、これで失礼いたします…』



と言って、
執事さんが部屋を出て行った。