** 小春の物語 **【完】








そう言って、静かに風を受けていた。




あいつ…無事ならば良いのだが……。




そう思いながらもしばらくしたら…、

窓をしめ、仕事をする事にした。




それから数時間後……。




『拓海様…、


小春様を追い出した犯人を


発見しました!』


「何だとっ!!?


今すぐ、とおせ。



___ガチャ……。


『た…拓海……。』




……麗華っ…!!!?」