** 小春の物語 **【完】









『えー…と、小春に話すついでに、

君達も、しっかり聞いておくように。』


私や、クラスの皆は、
頭にハテナが浮かんでいた。


でも、拓海さんがこんなに必死になっているし…何か大切な用事なんだ…


そう思いながらも、拓海さんの話す事に耳を傾けた。