「みんなは何かやりたい出し物とかありませんか?あったらどんどん出してください。」 先生から学級委員の子達に変わって、話し合いが始まった。 みんなが意見を出していって、コスプレ喫茶とかお化け屋敷とか色々上がった。 最終的に私のクラスは白雪姫の劇をやるということに。 「同じ係りにしようねー」 前に座ってる絢ちゃんはウキウキとして楽しそう。 「うん。小道具とかがいいな。」 紙でお花を作ったりとか、絵書いたりとか、そういう装飾品を作るの好きなんだよね。 「じゃあそれにしよう!」