先輩、私のこと好きですか…?




「あのさ、今日帰りに家に来て欲しいんだけど。」



「ええ⁉」




それってまさか…


大人の階段ってやつですか?いくら何でも早すぎなんじゃ…



でも、カレカノなんだから当たり前なのかな?

怖いけど、隼人先輩となら乗り越えられる気もする。そう信じてる。




「…はい行「ちょっと勘違いしてるみたいだから先に言っとくけど。両親にリナを紹介したいだけだから。だから、その、やましい気持ちなんてないからな…」




先輩が私の言葉を割って話してくる。



「あっ、そうだったんですか///」



1人で焦ってた。恥ずかしさで赤くなる顔を急いで手で隠す。





「なんか言ってるこっちまで恥ずかしくなってきた///」




そう言う隼人先輩を見ると、先輩も顔が真っ赤。