*姫と王子の方程式*

「げっ…………王子……」

そう……後ろにたっていたのは島崎海斗


阿久津くんは私をつかんでた手を離し、逃げていった


「大丈夫?中川真鈴さん?」


「だ………大丈夫です」



島崎海斗はにっこりこっちを見ている