《完》愛し方を知らないだけ。





めあは流しで食器を洗っていた。

「めあー、先入るか?」


「あ「一緒にはいれば?」

…なっ//

めいとが嘲笑いながら割り込んできた。


めあはもう終わったみたいで、こっちにきた。

「じゃあ先入るね」

それだけ言って浴室へ向かった。

「度胸ねぇなぁ、やっぱ」と、めいとが隣で笑った。