「え?や、別になんもねーよっ」 「えーなになにっ 誰か探してんの!?」 怪しげな笑みを浮かべる翔希... 無視無視 電車を降り学校へ 自分の教室に入り自分の席へ 授業をなんとなく聞きながら適当に受けていた 俺は窓側の席だからグラウンドが見える