俺様な先輩が好き【短】


「はい、どーぞ!」


「ん」



ムクって起き上がって
りんごを食べる…かと思いきや


「はい」


と、口を開いてる瑠斗。


頭に?が浮かぶ


「は?これでわかんねーの!?」


「ご、ごめん」



赤くなる瑠斗の顔を見て
ようやく理解した。


かぁああっと熱くなる頬。