あ…
胸押し付けてた!
「え、えっと…!お、王子は⁉︎」
あたしは慌てて話を逸らした。
「あ、あぁ…もうすぐ来る…「い・や・だ!絶対ぇぇえ嫌だ!!」」
優牙の声に被せて来たのは王子だった。
「まぁまぁ。いいじゃんいいじゃん」
「嫌だ!何で俺がこんな格好…」
王子はあたしに気付いたのか、動きを止めた。
胸押し付けてた!
「え、えっと…!お、王子は⁉︎」
あたしは慌てて話を逸らした。
「あ、あぁ…もうすぐ来る…「い・や・だ!絶対ぇぇえ嫌だ!!」」
優牙の声に被せて来たのは王子だった。
「まぁまぁ。いいじゃんいいじゃん」
「嫌だ!何で俺がこんな格好…」
王子はあたしに気付いたのか、動きを止めた。

