男子校のお姫様

と言う優牙の言葉であたし達は自分の部屋に戻った。


「雛、おやすみ」


ニコッと湊人が笑いながら言った。


「おやすみ」


王子が無表情の顔で言ってきた。


「はぁ…どうしたんだろうね、2人とも」


愛歩があたしに近づきながら言った。


「だよな…」


うーん…どうしたんだろ……