男子校のお姫様

「おう!じゃあなー」


歩いて10分。


「ここだよー」


……でかっ!


な、なにこれ…


あたしの家よりも遥かにでかいっ!


「で、でかい…」


「はははっ。まぁ、俺らは他の生徒よりも少し大きいしね」


優牙が笑いながら言った。