3階についた そこはラウンジでとても広かった 知らない同級生がたくさんいる 「うわっ…知らない人ばっか」 私は緊張していた 「なんか、うまくやっていけるかな?」 羽衣ちゃんがそういうから、とても不安になってきた 「5組は端っこだよね」 「うん、そうだよ」 なんて会話をしながら5組の教室まで歩く