「でもあれ、山岡ハウスさんのじゃないの?勝手に持っていったら、マズイんじゃない?」
「大丈夫……………手は…………いえ、許可もらったから」
「それなら大丈夫だね」
そんな会話をしているうちに、クロトのいる『モイライ商店』に無事到着。
ドワーフから預かった物品を中に入れると、クロトは美津子の作った野菜スープをすすっている。
「あ、お帰んなさい」
「ただいま戻りました。クロトさん、商品出来てます?」
何とか体力が回復した紫音。が、クロトの指さした方向を見るやいなや、疲れがドッとぶり返す。
クロトが指さしたその方向には箱24箱。先ほどドワーフから4箱を預かっており、計28箱。
「………運ぶの手伝ってもらえます?」
「クレヨンちゃんごめん。まだ四つほど仕事が残ってるの」
「四つもですか?」
「うん、それが終わってからになるけど待てる?」
「大丈夫……………手は…………いえ、許可もらったから」
「それなら大丈夫だね」
そんな会話をしているうちに、クロトのいる『モイライ商店』に無事到着。
ドワーフから預かった物品を中に入れると、クロトは美津子の作った野菜スープをすすっている。
「あ、お帰んなさい」
「ただいま戻りました。クロトさん、商品出来てます?」
何とか体力が回復した紫音。が、クロトの指さした方向を見るやいなや、疲れがドッとぶり返す。
クロトが指さしたその方向には箱24箱。先ほどドワーフから4箱を預かっており、計28箱。
「………運ぶの手伝ってもらえます?」
「クレヨンちゃんごめん。まだ四つほど仕事が残ってるの」
「四つもですか?」
「うん、それが終わってからになるけど待てる?」



