「いいけど、メイプル何を書くの?」
「この数学……………魔法を書いて…………くれる?」
「でも私、魔力の量は弱いよ?」
「大丈夫。クレヨンは………………やれば…………出来る子よ」
それって何か馬鹿にしているような言い方だな〜。
だが、紫音の話を聞く事などなく、美津子は数学魔法の準備を始めていた。
「いい?今回……………する数字魔法は………積分だけどわかる……………?」
「まあね。前に習ったから」
「数学魔法って………………単に文字を……………書いても発動しない…………」
「ウタちゃんも言ってた。それに特定の数字もいるんでしょう?」
誰、ウタちゃん……………って?
美津子はそう思いながらも、着々と準備を進め、あっという間に準備完了。
私なら出来る、大丈夫!!
大きく深呼吸をし、心の緊張を落ち着かせた紫音は、意気揚々とその数字の公式にチャレンジ。
「この数学……………魔法を書いて…………くれる?」
「でも私、魔力の量は弱いよ?」
「大丈夫。クレヨンは………………やれば…………出来る子よ」
それって何か馬鹿にしているような言い方だな〜。
だが、紫音の話を聞く事などなく、美津子は数学魔法の準備を始めていた。
「いい?今回……………する数字魔法は………積分だけどわかる……………?」
「まあね。前に習ったから」
「数学魔法って………………単に文字を……………書いても発動しない…………」
「ウタちゃんも言ってた。それに特定の数字もいるんでしょう?」
誰、ウタちゃん……………って?
美津子はそう思いながらも、着々と準備を進め、あっという間に準備完了。
私なら出来る、大丈夫!!
大きく深呼吸をし、心の緊張を落ち着かせた紫音は、意気揚々とその数字の公式にチャレンジ。



