ドワーフは嫌そうな顔したが、慌ててそれを悟られないよう笑顔になり、道具の方を指さす。
「あれ見てごらん。実は道具に加護が消えちゃって、ただの道具になっちゃって」
「……………それがどう?」
「道具が耐えられないんだ。私の力は強いから、あのままじゃあ、道具がすぐ折れて使い物にならない」
「なるほど…………」
ドワーフが指さした方向に4つの道具があり、どれも大事に使われているのか、新品同様に綺麗。
「アスモ…………なんだっけ?まあいいや、その部下に強化をしてもらっているんだけど、そいつサボりぐせが酷くって」
「その方を……………を捜せば?」
「捜しても無駄無駄。マンドラ入りカプチーノを飲んでからだの、神が降りてこないなど」
「……………逆」
二人は何を話しているのかな?
一人会話に入れない紫音は、ボーっと美津子とドワーフの様子を見ていた。
「あれ見てごらん。実は道具に加護が消えちゃって、ただの道具になっちゃって」
「……………それがどう?」
「道具が耐えられないんだ。私の力は強いから、あのままじゃあ、道具がすぐ折れて使い物にならない」
「なるほど…………」
ドワーフが指さした方向に4つの道具があり、どれも大事に使われているのか、新品同様に綺麗。
「アスモ…………なんだっけ?まあいいや、その部下に強化をしてもらっているんだけど、そいつサボりぐせが酷くって」
「その方を……………を捜せば?」
「捜しても無駄無駄。マンドラ入りカプチーノを飲んでからだの、神が降りてこないなど」
「……………逆」
二人は何を話しているのかな?
一人会話に入れない紫音は、ボーっと美津子とドワーフの様子を見ていた。



