店の中は赤いロウからの炎の光がぼんやりとあり、机やイスは意外にもしっかりとした作り。しかし、そこにいるお客は角や尻尾が生えているお客ばかり。
「中は大丈夫そうだね。変なのは外見だけだし、メイプルここに入ろう」
「・・・・・」
いらっしゃい〜。
店の店員らしき人が二人を出迎え、そのまま空いてる席に。その席は何故か店の中央で、周りのお客はニヤニヤしている。
「えっと…………」
紫音は早速メニューを開いた。メニューには『悪魔産ミルクティー』や『天使の涙入りリンゴジュース』、『魔女特製マンドラゴンのパイ』などなど。
何これ?
まだ気付いていない紫音はそうボソっと呟き、わけを知っている美津子はすましていた。
「あのすみません〜、注文いいですか?」
紫音の店員を呼ぶ声に、周りのお客は何故か反応を示す。だけど、紫音はそんな事を気にした様子はない。
「中は大丈夫そうだね。変なのは外見だけだし、メイプルここに入ろう」
「・・・・・」
いらっしゃい〜。
店の店員らしき人が二人を出迎え、そのまま空いてる席に。その席は何故か店の中央で、周りのお客はニヤニヤしている。
「えっと…………」
紫音は早速メニューを開いた。メニューには『悪魔産ミルクティー』や『天使の涙入りリンゴジュース』、『魔女特製マンドラゴンのパイ』などなど。
何これ?
まだ気付いていない紫音はそうボソっと呟き、わけを知っている美津子はすましていた。
「あのすみません〜、注文いいですか?」
紫音の店員を呼ぶ声に、周りのお客は何故か反応を示す。だけど、紫音はそんな事を気にした様子はない。



