本当に気付いていない紫音に説明する気がなくなった美津子。紫音はこの世界が美津子の楽しい事だとは知らない。
二人は門番がいる前まで歩く。門に近づくと、門は7、8メートルはあり、門番は3メートル近い身長で巨大な門番。それでも紫音は気付かない。
お前ーー、何だーー?
門番は独自のニュアンスと変わった訛りで、二人を威圧するように睨みつけた。
だが、目が少女のようにパッチリと大きく、キラキラしていて効果は半減。
これ………。
美津子は先ほど山岡ハウスからもらった許可証を門番に見せ、門番は慌てて門近くにあった紐を引いた。
すると、門はゆっくり開いてオープン。門番は何故かその二人にペコペコと頭を下げ、二人はそのまま街の中へ。
「『アマイモン』?」
紫音は着いて早々、目の前に見えた看板の文字を口に出す。アマイモンを知らない紫音は、ニヤニヤしていた。
二人は門番がいる前まで歩く。門に近づくと、門は7、8メートルはあり、門番は3メートル近い身長で巨大な門番。それでも紫音は気付かない。
お前ーー、何だーー?
門番は独自のニュアンスと変わった訛りで、二人を威圧するように睨みつけた。
だが、目が少女のようにパッチリと大きく、キラキラしていて効果は半減。
これ………。
美津子は先ほど山岡ハウスからもらった許可証を門番に見せ、門番は慌てて門近くにあった紐を引いた。
すると、門はゆっくり開いてオープン。門番は何故かその二人にペコペコと頭を下げ、二人はそのまま街の中へ。
「『アマイモン』?」
紫音は着いて早々、目の前に見えた看板の文字を口に出す。アマイモンを知らない紫音は、ニヤニヤしていた。



