と、康太は紫音の前に再度立ち、ふぅーっと息を吐くと、ゆっくりとボールを持ったあさみの方に顔を向けた。
「やはり偽者はあなたです」
康太が指さしたその先…………。それはやはりボールを持っているあさみに。
「またですか?今度はどんな証拠があるんです?」
「あなたのその数字魔法…………………、さすがに左手のヤケドの痕までは変身出来ませんでしたね」
「え?」
ボールを持ったあさみは、小麦粉を持ったあさみの左手に注目。あさみの白い肌のから、わずかばかり左手が赤い。
「さあ〜メイプル、姿を表しなさい」
ボールを持ったあさみに近づく康太、ボールを持ったあさみは後ろに退き、すぐに壁にぶつかった。
やめろ〜〜〜。
一人の従業員がそう言いながらボールを持ったあさみを庇うように割って入る。
「シュガー…………、お前シュガーじゃん!!」
「やはり偽者はあなたです」
康太が指さしたその先…………。それはやはりボールを持っているあさみに。
「またですか?今度はどんな証拠があるんです?」
「あなたのその数字魔法…………………、さすがに左手のヤケドの痕までは変身出来ませんでしたね」
「え?」
ボールを持ったあさみは、小麦粉を持ったあさみの左手に注目。あさみの白い肌のから、わずかばかり左手が赤い。
「さあ〜メイプル、姿を表しなさい」
ボールを持ったあさみに近づく康太、ボールを持ったあさみは後ろに退き、すぐに壁にぶつかった。
やめろ〜〜〜。
一人の従業員がそう言いながらボールを持ったあさみを庇うように割って入る。
「シュガー…………、お前シュガーじゃん!!」



