あの封筒、そうかそう言う事か!
一瞬だったが、康太は゛退部゛という文字を確認し、紫音は康太の約束を守っていた。
「ほらウタちゃん、私門限あるから早く行こうよ!!」
「わかったわかった」
「後、ケーキは端から端までおごってくれるんだったよね?」
「それもさっきの数学魔法の力?」
そうだよ!私が編み出した数学魔法だもん!!
笑顔でそう答えた紫音に康太もやれやれという顔で返し、二人はマーキュリーエイトキャッスルを後に。
〜終わり〜
一瞬だったが、康太は゛退部゛という文字を確認し、紫音は康太の約束を守っていた。
「ほらウタちゃん、私門限あるから早く行こうよ!!」
「わかったわかった」
「後、ケーキは端から端までおごってくれるんだったよね?」
「それもさっきの数学魔法の力?」
そうだよ!私が編み出した数学魔法だもん!!
笑顔でそう答えた紫音に康太もやれやれという顔で返し、二人はマーキュリーエイトキャッスルを後に。
〜終わり〜



