宇宙船なるものの中に入ると、部屋の中は変わった形の機械があり、電源が落ちているためか、作動している様子はない。
鼠はすぐに集まった虹の種をある場所にセットすると、中にあった機械が光り起動。
「よかった……………。お二人のおかげで、星に帰れますよ」
「あ、あの……………鼠さん?」
「どうしました?クレヨンさん?」
「良いことってこれですか?」
「いいえ。実は村上さんに頼まれてある機械を案内してくれと言われてます」
「ウタちゃんが?」
紫音は康太の方を見るが、康太顔を別の方向に逸らした。
鼠は何やら大きな機械のとこに紫音を案内し、そこに座るように指示。
それから、鼻まで覆うほどのヘルメットを被るようにと言われたのであった。
「何これ?」
疑いながらも紫音は言われたとおりにし、ドキドキしながら待っていると康太が紫音の側に。
「なあ………クレヨン」
鼠はすぐに集まった虹の種をある場所にセットすると、中にあった機械が光り起動。
「よかった……………。お二人のおかげで、星に帰れますよ」
「あ、あの……………鼠さん?」
「どうしました?クレヨンさん?」
「良いことってこれですか?」
「いいえ。実は村上さんに頼まれてある機械を案内してくれと言われてます」
「ウタちゃんが?」
紫音は康太の方を見るが、康太顔を別の方向に逸らした。
鼠は何やら大きな機械のとこに紫音を案内し、そこに座るように指示。
それから、鼻まで覆うほどのヘルメットを被るようにと言われたのであった。
「何これ?」
疑いながらも紫音は言われたとおりにし、ドキドキしながら待っていると康太が紫音の側に。
「なあ………クレヨン」



