そして、三人が着いたその場所は、大きなドアがあり、監視カメラや暗証番号を要するセキュリティでガード。
かなり速く走ったはずなのに鼠は汗どころ息一つ乱れておらず、一方、紫音と康太は息を切らしていた。
「着きました」
鼠は暗証番号をすぐに押すと大きくなドアは横に開き、それと同時に真っ暗だった部屋は自動的に点灯。
中には変わった形をした乗り物のようなものしかなく、ちょこんと置いてある。
「私のですから、遠慮なくお入り下さい」
「あ、あの………………鼠さん?」
「どうしましたクレヨンさん?」
「これは何ですか?何か大きなタコ焼き器みたいな…………」
「もちろん宇宙船ですよ?私、地球人ではないですから」
…………………そうなんですね。宇宙船か宇宙船……………。
こうは言った紫音だったが、頭の中では鼠は単なる宇宙人マニアで、鼠の妄想だと解釈していた。
かなり速く走ったはずなのに鼠は汗どころ息一つ乱れておらず、一方、紫音と康太は息を切らしていた。
「着きました」
鼠は暗証番号をすぐに押すと大きくなドアは横に開き、それと同時に真っ暗だった部屋は自動的に点灯。
中には変わった形をした乗り物のようなものしかなく、ちょこんと置いてある。
「私のですから、遠慮なくお入り下さい」
「あ、あの………………鼠さん?」
「どうしましたクレヨンさん?」
「これは何ですか?何か大きなタコ焼き器みたいな…………」
「もちろん宇宙船ですよ?私、地球人ではないですから」
…………………そうなんですね。宇宙船か宇宙船……………。
こうは言った紫音だったが、頭の中では鼠は単なる宇宙人マニアで、鼠の妄想だと解釈していた。



