鼠は紫と緑の玉を真剣な顔でマジマジと眺め、どうやら何度も頷いて中身を確認。
そして、その玉をゆっくりと机に置くと、再び鼠の顔は笑顔に。
「……………………間違いない本物です。村上さんありがとう!」
「あ、鼠さん違います。今回は全部、このクレヨンの活躍があったからです」
「そうだったんですか?ありがとうー」
鼠は紫音の手をギュッと握りしめて縦に大きく振り、紫音はその勢いに身体を取られた。
「それでは良いことしますか?クレヨンさん、村上さん、ついて来て下さい」
席を立った鼠は、三つの虹の種を持ち、忍者のような速さである場所まで走る。
紫音と康太も遅れないよう、足の速い鼠にしっかりとついていき、マーキュリーエイトキャッスルの奥の方へ。
奥に行けば行くほど、人はどんどん減っていき、何故か明かりの数も少なく、途中からほとんど何も見えないくらい真っ暗。
そして、その玉をゆっくりと机に置くと、再び鼠の顔は笑顔に。
「……………………間違いない本物です。村上さんありがとう!」
「あ、鼠さん違います。今回は全部、このクレヨンの活躍があったからです」
「そうだったんですか?ありがとうー」
鼠は紫音の手をギュッと握りしめて縦に大きく振り、紫音はその勢いに身体を取られた。
「それでは良いことしますか?クレヨンさん、村上さん、ついて来て下さい」
席を立った鼠は、三つの虹の種を持ち、忍者のような速さである場所まで走る。
紫音と康太も遅れないよう、足の速い鼠にしっかりとついていき、マーキュリーエイトキャッスルの奥の方へ。
奥に行けば行くほど、人はどんどん減っていき、何故か明かりの数も少なく、途中からほとんど何も見えないくらい真っ暗。



