「………………ウタちゃん。もしかして、あれって虹の種じゃない?」
「あれってどれ?」
メイプルが山岡ハウス家から持ってきたあれ…………。
指さす紫音の行動に康太の目は輝きを増し、二人は思わずニンマリと。
二人は急いで鼠がいるマーキュリーエイトキャッスルに。
今日は結婚式こそ行われなかったが、何やらカップルが結婚式ゴッコをしていたり、式に向けての打ち合わせをしていた。
そのような中、ここでは場違いの鼠が二人に大手を振って歓迎し、顔は何故かニコニコと笑顔。
「どうも鼠さん」
康太は手を振り返しながら鼠に近づき、持っていた学生カバンから黄色い虹の種を。
「ありがとうございます。これであと二つですね?」
「あ、いえ。多分これも虹の種だと思うんですが、確認してもらえます?」
康太は紫色と緑色の玉を鼠の前に出すとそれを見た途端、鼠は目を大きく見開いた。
「あれってどれ?」
メイプルが山岡ハウス家から持ってきたあれ…………。
指さす紫音の行動に康太の目は輝きを増し、二人は思わずニンマリと。
二人は急いで鼠がいるマーキュリーエイトキャッスルに。
今日は結婚式こそ行われなかったが、何やらカップルが結婚式ゴッコをしていたり、式に向けての打ち合わせをしていた。
そのような中、ここでは場違いの鼠が二人に大手を振って歓迎し、顔は何故かニコニコと笑顔。
「どうも鼠さん」
康太は手を振り返しながら鼠に近づき、持っていた学生カバンから黄色い虹の種を。
「ありがとうございます。これであと二つですね?」
「あ、いえ。多分これも虹の種だと思うんですが、確認してもらえます?」
康太は紫色と緑色の玉を鼠の前に出すとそれを見た途端、鼠は目を大きく見開いた。



