「え?何で?」
康太の話によるとプリズマー研究員は取り逃がした事。作ってはいけない異世界を勝手に作った事。
それと、今回の虹の種を回収出来てない事もあり、紫音も責任を感じている。
「それだけの理由で廃部に?」
「ぱっしょんふるーつ大原の件もあったろう?それから、ウチの部員が別の依頼人を追い詰めたようで…………」
「私らの中でそんなこ………」
「どうしたの?まさか心当たりが?」
「ううん………いないです」
まさかメイプルが……………ね。
自分自身にそういい聞かす紫音であったが、やはり心の奥底の疑念は払拭出来ない。
「それでオレらの部活は目をつけられて、顧問もどうする事も出来ないって」
「そうだったんだ。ゴメンねそんな事だとは知らずに……………」
「ううん。それに盗まれた日本支部の虹の種を見つけたら………顧問も何とかするって言ってくれから」
康太の話によるとプリズマー研究員は取り逃がした事。作ってはいけない異世界を勝手に作った事。
それと、今回の虹の種を回収出来てない事もあり、紫音も責任を感じている。
「それだけの理由で廃部に?」
「ぱっしょんふるーつ大原の件もあったろう?それから、ウチの部員が別の依頼人を追い詰めたようで…………」
「私らの中でそんなこ………」
「どうしたの?まさか心当たりが?」
「ううん………いないです」
まさかメイプルが……………ね。
自分自身にそういい聞かす紫音であったが、やはり心の奥底の疑念は払拭出来ない。
「それでオレらの部活は目をつけられて、顧問もどうする事も出来ないって」
「そうだったんだ。ゴメンねそんな事だとは知らずに……………」
「ううん。それに盗まれた日本支部の虹の種を見つけたら………顧問も何とかするって言ってくれから」



