来ないなウタちゃん、やっぱりまだ依頼を…………。
このままだと遅刻してしまうと考えた紫音は、カバンを持って部室を後にしようとした。
あれ、もしかしてこれって…………。
部室にあったあるものが目に飛び込み、それを手に取った瞬間、目を見開いた。
放課後。
紫音は授業を終えると友人の燕がニヤニヤしながら紫音のもとへ。
「紫音ちゃん〜、あらやだ見たわよ」
「見た?何を?」
「紫音がマーキュリーエイトキャッスルで男の子と出てきたとこ!」
「え?……………見たの?」
「紫音って男とか一生出来ないタイプだから、ビックリしたよ」
「はぁ?アコウドリに言われたくないんだけど?」
「いいもんだ。私は超イケメンの楓大君と付き合うから〜」
「…………それって佐藤楓大君の事?」
「何?紫音も狙っているわけ?」
「違う違う。同じ部活だから知ってるだけ!」
このままだと遅刻してしまうと考えた紫音は、カバンを持って部室を後にしようとした。
あれ、もしかしてこれって…………。
部室にあったあるものが目に飛び込み、それを手に取った瞬間、目を見開いた。
放課後。
紫音は授業を終えると友人の燕がニヤニヤしながら紫音のもとへ。
「紫音ちゃん〜、あらやだ見たわよ」
「見た?何を?」
「紫音がマーキュリーエイトキャッスルで男の子と出てきたとこ!」
「え?……………見たの?」
「紫音って男とか一生出来ないタイプだから、ビックリしたよ」
「はぁ?アコウドリに言われたくないんだけど?」
「いいもんだ。私は超イケメンの楓大君と付き合うから〜」
「…………それって佐藤楓大君の事?」
「何?紫音も狙っているわけ?」
「違う違う。同じ部活だから知ってるだけ!」



