が、康太は左手にある数学魔法で出した風で弾をキャッチ。弾は風の中を入り乱れているが、弾は風の外には出ない。
「もう無駄な事はやめて下さい。僕はアナタの考える事など大体わかりますよ」
「な、な、な」
「次は閃光弾とかで、僕らを目くらまそうとしているんでしょう?」
プリズマーはその閃光弾が出るスイッチに手をかけていたが、それを引っ込めた。
「まだ続ける気ですか?」
「あ、あ、当たり前だろう?調子に乗るなよガキが!?」
仕方ないな……………。
康太は左手の数学魔法で、先ほど捕まえた弾を洗濯機の中のようにグルグルと高速回転。
「おいガキ、一体何をしている?」
「・・・・・」
「おい、質問に答えんかい!!!」
しかし、康太は何も答えず、更に弾を高速回転させ、何かを狙っている。
「おい女!!」
「は、はい。……………え、私?」
「もう無駄な事はやめて下さい。僕はアナタの考える事など大体わかりますよ」
「な、な、な」
「次は閃光弾とかで、僕らを目くらまそうとしているんでしょう?」
プリズマーはその閃光弾が出るスイッチに手をかけていたが、それを引っ込めた。
「まだ続ける気ですか?」
「あ、あ、当たり前だろう?調子に乗るなよガキが!?」
仕方ないな……………。
康太は左手の数学魔法で、先ほど捕まえた弾を洗濯機の中のようにグルグルと高速回転。
「おいガキ、一体何をしている?」
「・・・・・」
「おい、質問に答えんかい!!!」
しかし、康太は何も答えず、更に弾を高速回転させ、何かを狙っている。
「おい女!!」
「は、はい。……………え、私?」



