もう片方の手からも同じようなつむじ風が出現し、康太の手には二つの風。
「ケプラーの第三の法則です。プリズマー研究員がバカにしていた」
「フン、私以外は全員バカだからな」
「……………プリズマー研究員。大人しく黄色い石を渡してくれませんか?」
「嫌だね。お前らみたいな青二才の事など聞くか!!」
「本当にガキですねアナタは」
「何をーーー!!」
プリズマーはシールドを貼っている機械を操作し、左右からは機関銃。
「凡人が私に指図するな」
「その凡人にいちいち切れないで下さいよ。アホみたいですよ?」
「な、何ーーーー!?」
次の瞬間、プリズマーはスイッチを押し、機関銃が発射。
キャーーーー!!!
凄まじい音ともに、紫音はその場にしゃがみこんでしまい、身体を震わせている。
しかし、その機関銃の弾は床を這うように康太の方に向かっていた。
「ケプラーの第三の法則です。プリズマー研究員がバカにしていた」
「フン、私以外は全員バカだからな」
「……………プリズマー研究員。大人しく黄色い石を渡してくれませんか?」
「嫌だね。お前らみたいな青二才の事など聞くか!!」
「本当にガキですねアナタは」
「何をーーー!!」
プリズマーはシールドを貼っている機械を操作し、左右からは機関銃。
「凡人が私に指図するな」
「その凡人にいちいち切れないで下さいよ。アホみたいですよ?」
「な、何ーーーー!?」
次の瞬間、プリズマーはスイッチを押し、機関銃が発射。
キャーーーー!!!
凄まじい音ともに、紫音はその場にしゃがみこんでしまい、身体を震わせている。
しかし、その機関銃の弾は床を這うように康太の方に向かっていた。



