「あの壁、ペンキとかで塗ってキャスターでもつけたんですか?なら私でも作れそうなんですが」
「そんなわけあるか!あれはこのコンピューター管理されてる優れもんだ」
高そうな機械がたくさんある中、プリズマーはある機械を何回も軽く叩き、軽く機械を動かすと一枚の白い壁が動いた。
「へえー、なら自由に迷路を作れるんだ」
「ゴールがないの迷路もな」
「なら、黄色いのは外した時の揺れは?」
「あの揺れは私のとは関係ない」
クレヨンは一体何してんだ?何か意味あんの?
康太の頭の中は完全に混乱していたが、紫音の聞いている事は最初から意味などない。
「すみませんプリズマーさん。ウタちゃんと作戦会議したいんですけど…………」
「ハァ?さっさ帰れ」
「5分、いえ10分でいいんで」
「………………好きにしろ」
さすがのプリズマーも、紫音の言動にはただただ呆れてる事しか出来ない。
「そんなわけあるか!あれはこのコンピューター管理されてる優れもんだ」
高そうな機械がたくさんある中、プリズマーはある機械を何回も軽く叩き、軽く機械を動かすと一枚の白い壁が動いた。
「へえー、なら自由に迷路を作れるんだ」
「ゴールがないの迷路もな」
「なら、黄色いのは外した時の揺れは?」
「あの揺れは私のとは関係ない」
クレヨンは一体何してんだ?何か意味あんの?
康太の頭の中は完全に混乱していたが、紫音の聞いている事は最初から意味などない。
「すみませんプリズマーさん。ウタちゃんと作戦会議したいんですけど…………」
「ハァ?さっさ帰れ」
「5分、いえ10分でいいんで」
「………………好きにしろ」
さすがのプリズマーも、紫音の言動にはただただ呆れてる事しか出来ない。



