…………いいの?
二人の会話を聞いた紫音は、何の疑いもなくその黄色物体である石に手を伸ばす。
と、紫音がその筒から黄色い物体を取った瞬間に異変が。
「え、え、え、地震!?どういうことウタちゃん!?」
先ほどの地響きとは違い、部屋全体が縦に横にと揺れているみたいで、部屋が歪んでいるよう。
「クレヨン、黄色のを元に戻せ!!?」
わ、わかったウタちゃん!!
持っていた黄色物体を元に戻すと、その揺れは何事もなかったように収まり、紫音と康太はホッと一安心。
イヒヒヒヒヒヒヒ。
二人の慌てぶりをほくそ笑むように見ていたプリズマー。手を叩き、完全にバカにしていた。
「プリズマー研究員、これはどういう事です?」
「どういう事?」
「持っていっていいと言いましたよね?なのに何でジャマするんです?」
「ジャマ〜?私は本当に何もしてないよ」
二人の会話を聞いた紫音は、何の疑いもなくその黄色物体である石に手を伸ばす。
と、紫音がその筒から黄色い物体を取った瞬間に異変が。
「え、え、え、地震!?どういうことウタちゃん!?」
先ほどの地響きとは違い、部屋全体が縦に横にと揺れているみたいで、部屋が歪んでいるよう。
「クレヨン、黄色のを元に戻せ!!?」
わ、わかったウタちゃん!!
持っていた黄色物体を元に戻すと、その揺れは何事もなかったように収まり、紫音と康太はホッと一安心。
イヒヒヒヒヒヒヒ。
二人の慌てぶりをほくそ笑むように見ていたプリズマー。手を叩き、完全にバカにしていた。
「プリズマー研究員、これはどういう事です?」
「どういう事?」
「持っていっていいと言いましたよね?なのに何でジャマするんです?」
「ジャマ〜?私は本当に何もしてないよ」



