「やはりプリズマー研究員なんですね」
プリズマーという男は歳は70代位であったが、顔は若々しく、髪はまだしっかり生えている。
そして、学者らしく白い白衣を身につけており、どこからどう見ても学者と言わんばかりの人物。
「プリズマー研究員、聞きた……………」
「ウタちゃんちょっと待った!!」
「ど、どうしたクレヨン?」
「プリズマーさんは何人?ハーフ?」
・・・・・。
開いた口が塞がらない康太。プリズマーもハァーとため息を吐き、康太は紫音の前に立ち、その話をなかった事に。
「え、え〜〜話を戻しますが、プリズマー研究員。あなた虹の種を持っていますよね?」
「さあね、聞いたことはあるがな」
「それから虹の種を盗んだのも、あなたが犯人でしょう?」
「どうだったけかな……………」
「兄のプラズマ教授は……………」
「兄の事は言うな!!」
プリズマーという男は歳は70代位であったが、顔は若々しく、髪はまだしっかり生えている。
そして、学者らしく白い白衣を身につけており、どこからどう見ても学者と言わんばかりの人物。
「プリズマー研究員、聞きた……………」
「ウタちゃんちょっと待った!!」
「ど、どうしたクレヨン?」
「プリズマーさんは何人?ハーフ?」
・・・・・。
開いた口が塞がらない康太。プリズマーもハァーとため息を吐き、康太は紫音の前に立ち、その話をなかった事に。
「え、え〜〜話を戻しますが、プリズマー研究員。あなた虹の種を持っていますよね?」
「さあね、聞いたことはあるがな」
「それから虹の種を盗んだのも、あなたが犯人でしょう?」
「どうだったけかな……………」
「兄のプラズマ教授は……………」
「兄の事は言うな!!」



