「今から行く場所は異世界だから、絶対に離れないでよ」
イセカイ?
何の事とか聞こうとしたその瞬間、康太は地下の階段へと降り、紫音も後に続くよう降りて、地下の先にあるドアを開けるのであった。
中に入ると白い壁に白い床。白いものが二人を待ち構え、音らしい音も聞こえなく、妙に静か。
また、壁の高さは3メートルは軽くあって容易には登れず、壁は迷路のように入り組んでそびえ立っていた。
そして、広さも先ほどのビルからは想像出来ないほど、とにかく広い。
「・・・・・」
異様な光景を目の当たりにした紫音だったが、少し驚いた後、そのまま迷路らしき入口へ。
「クレヨン待った!」
「どうしたの?」
「罠があるかも知れないから気をつけて」
「あ、そうか……………ゴメン」
「ううん。あと、相手はどこで待ち構えているかわからないから、離れないために手を繋いで行こう」
イセカイ?
何の事とか聞こうとしたその瞬間、康太は地下の階段へと降り、紫音も後に続くよう降りて、地下の先にあるドアを開けるのであった。
中に入ると白い壁に白い床。白いものが二人を待ち構え、音らしい音も聞こえなく、妙に静か。
また、壁の高さは3メートルは軽くあって容易には登れず、壁は迷路のように入り組んでそびえ立っていた。
そして、広さも先ほどのビルからは想像出来ないほど、とにかく広い。
「・・・・・」
異様な光景を目の当たりにした紫音だったが、少し驚いた後、そのまま迷路らしき入口へ。
「クレヨン待った!」
「どうしたの?」
「罠があるかも知れないから気をつけて」
「あ、そうか……………ゴメン」
「ううん。あと、相手はどこで待ち構えているかわからないから、離れないために手を繋いで行こう」



