虹を種を返すと、紫音は席を立ち、康太は紫音の腕を掴んで帰るのを阻止。
「痛い!」
「クレヨン、頼むよ手伝って」
「い・や・で・す!!」
「わかったわかった。依頼が終わったら良いことあるから」
「………………良いこと?あ!」
やばい、変な事される前に逃げないと!
紫音は、身体を守るように手を前にやり、康太から少し距離を取った。
クレヨンは何やってるの?
そういう事に疎い康太は、とりあえず近づこうとするが、紫音はそれに反発するように離れて行く。
「でなクレヨン、前回クレヨンとメイプルが依頼に行った時、オレいなかっただろう?この依頼を受けていたんだ」
「…………へぇー」
「今、シュガーとメイプルもこの依頼してもらっていて、クレヨンも手伝ってよ」
「私はついで?」
「いや。今回は二人いないと大変だし、クレヨンとなら上手くいきそうだから」
「痛い!」
「クレヨン、頼むよ手伝って」
「い・や・で・す!!」
「わかったわかった。依頼が終わったら良いことあるから」
「………………良いこと?あ!」
やばい、変な事される前に逃げないと!
紫音は、身体を守るように手を前にやり、康太から少し距離を取った。
クレヨンは何やってるの?
そういう事に疎い康太は、とりあえず近づこうとするが、紫音はそれに反発するように離れて行く。
「でなクレヨン、前回クレヨンとメイプルが依頼に行った時、オレいなかっただろう?この依頼を受けていたんだ」
「…………へぇー」
「今、シュガーとメイプルもこの依頼してもらっていて、クレヨンも手伝ってよ」
「私はついで?」
「いや。今回は二人いないと大変だし、クレヨンとなら上手くいきそうだから」



