「ちょっと、見ないでよ!!」 赤面し、あわてて先輩から体を離す私。 けれど、樹先輩はそんな私を引き寄せ、抱きしめて「いいじゃん、見せつけてやろうぜ」と、囁く。 な…っ!? 「亜美、卒業祝い頂戴?」 「せんぱっ…!」